スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / コメント:: - / トラックバック:: - / PageTop↑


全日本バスプロ選手権前日プラと12月11日の津風呂湖
カテゴリ: JBトーナメント
随分前の試合ですが、10月9日と10日の2日間に渡って
開催された、全日本バスプロ選手権西日本のご報告です。

この大会はJB戦の各試合の成績で参加人数の
上位20%に参加権利が与えられます。

昨年はJB津風呂湖第2戦を除いて
3つの試合で参加権利を得ました。
そのせいもあって、なにがなんでもと気合を入れなくても
出場はできるもんだと簡単に考えていたのですが
なんと第3戦終了時点で、まだ参加権利を得ていませんでした。

なにせ3戦目まですべて5点。
もうボロボロです。

そこで最終戦は最低でも参加権利を獲得しようと臨んだわけですが
なぜかすべてがうまくいって優勝という最高の結果を
迎えることができたため、この全日本バスプロ選手権の
出場権利と同時にジャパンバスオープンクラシックの出場権利も
得ることができました。

さて、バスプロ選手権ですがいろいろ準備不足で
今年は前日プラしか入ることができませんでした。

そんな状態で考えていたのは...

昨年同時期に比べて随分水位が下がっているということだったので
昨年お立ち選手3名が出た会場対岸赤土岬付近は今年はないだろう
と考えていました。

そして、昨年一番の船団は黒川のインターセクションでしたが
今年の水位ではその船団が下流側に移動してくるだろう
と思いました。

その中で、僕が今回プラで重点的にチェックしてみたかった
場所は船団ができるであろうエリアからさらに下流へくだったところで
ドーンと一気に広がるエリアで見た目ではわかりにくいですが
大きくベンドしたリバーチャンネルの
エッジに固まっているであろうバスをシューティングで
狙う...というイメージで考えていました。

で、当然のことながらイメージ通りに事が運ぶことなどなく...

ただ、そのエリアの大きく張り出した岬の沖に
ベイトが回ってくることはわかりました。

でも、なかなかバスは釣れないんですよねぇ。

そして、まったく違うパターンですが
すごく気になっていたのは
会場対岸下流側の岩盤でのビッグベイティングでした。

どうしてもそこでジョイクロを試したかったので
上流側の岬側から流していくと、こちらはイメージどおり
黒々とした50UPが浮いてきました。

イメージと一致したのはいいんですが
さて、試合当日にそれができるかどうか
悩みどころなんですよねぇ。

そして、前日プラで最後にチェックしたのは
法道谷の橋の手前。

規模は小さいですが、こちらも上流側から橋を抜けると
川幅が広がると同時に水深も深くなり
はっきりとしたリバーチャンネルがある上に立木
も絡む場所なので、作戦の一つに考えていた場所でした。

そして、ここでは簡単にバスが釣れた上に
間違って?50UPを掛けてしまい
完璧に油断していたためでしょうか
あっさり、ラインブレイクしてしまいました。

でも、とりあえず1日目はここに入ることができれば
エリアを占領して最後まで粘ってみることにしました。
ただし、他の人が入ってしまえばどうすることもできないので
フライト後の他の選手の動き次第ということになります。

もし無理だったら、本流中流域の大きな岬の沖に入ることに
しました。

いずれにせよ、1本のキーパーを手にすることが
本当に難しい生野銀山湖です。

まずは1本!と祈りつつ...当日の試合の模様は
次回へ続きます(^-^)v.......が...

12月11日、またまた津風呂湖へ行ってきたので
こちらのご報告です(^-^)

まずは、32cm(^-^)

PC110041_convert_20101212104018.jpg

で、続いて37cm(^0^)

PC110042_convert_20101212104047.jpg

そして、45cm・1520g(^0^)v

PC110045_convert_20101212104149.jpg

おなかパンパンでしょ?
エアで膨らんでるのかと思ったら
そういう訳ではなかったです。

来週は残念ながら津風呂湖へは行けないので
次回は23日の予定です(^-^)v
スポンサーサイト
2010.12.12 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

hello.kensuke

Author:hello.kensuke
山田謙介
TEAM BLADE 代表
NBCチャプター津風呂湖 会長

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。