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男は黙ってジグを撃て(>_<)
カテゴリ: お気に入りの一品
とまで、きばる必要はないんですが...(^-^;

突然ですが、最近のメインタックルのご紹介です(^-^)

僕はメガバス派なんですが、ジグ撃ちにこれを使っています。
セブンティツー、F7-72X AARON MARTENS MODELです。

PB090002_convert_20091109232139.jpg

旧モデルですけど(^-^;
ちなみにグリップはあとから僕が滑り止めのために
巻いたものです。

ロッドの紹介では...

米西海岸のウエスタンツアーから飛び出し、全米ナショナルツアープロとして
バスマスタークラシック準優勝をはたした新鋭のツアープロ、アーロンマーティンス
のツアーサーキットモデルとして開発した、セブンティツー。ヘビーカヴァーに
対して、バックハンドから繰り出す超低弾道のロングディスタンス・ピッチングや
巨大なヒュージベイトを3dayトーナメントでキャストし続けていける卓越した
バランス・セッティングは絶品。日本のフィールドではこの他、カヴァーでの
フロッグゲームやリーズへのウェッピング、スピナーベイトやビッグクランクベイト
ヘヴィーテキサスを使ったカヴァーボトムへのディープコンタクトメソッドで
威力を発揮。一日中振り続けていけるロングシャフト最軽量モデルです。

とあります。

PB090003_convert_20091109232159.jpg

で、はじめてこのロッドを使った頃の感想としては...

うっ( ̄□ ̄;)なんじゃこりゃぁ...

思ったところにルアーが飛んでいきません(T-T)
ロッドを操るどころか、完全にロッドになめられとるなって感じです。

バックハンドから繰り出す超低弾道のロングディスタンス・ピッチングぅ?
一日中振り続けていけるロングシャフト最軽量モデルぅ?

この言葉を単純に真に受けたらエライ目に遭います(笑)
でも、慣れるもんですねぇこれが。
慣れちゃうとね...こんな頼もしいロッドはありません(^-^)v
このロッドで最大は4キロオーバーのバスですが
ひっぱりあいっこしても全然平気です。

でもね、平気だからってやっぱり無理はいけません。
フッキング時にモグラジグのフックが折れたり(-0-)...
リールのハンドルが折れることがあります。

PB090006_convert_20091109232259.jpg

今年、3本もハンドルを折ってしまいました(T0T)(T0T)(T0T)

もう、カーボンハンドルは買いません(T-T)うぅ...

そして、ジグの方はこちらです。

PB090005_convert_20091109232236.jpg

モグラジグとトレーラーにフィッシュアローの
エアークラッシュクローです。
モグラジグはとにかく根がかりしない点が良いです。
そしてフックも大きく、シリコンラバーも太く
ボリュームがあって僕好みです(^-^)
トレーラーはとにかく丈夫なのが良いです。
スキッピングを繰り返し行ってもずれないワームが良いです。

なかなか試合では使いづらいタックルですが
いざトーナメントから離れると、こういうのばっかり
投げたくなるんですよねぇ。

これで、シュパパパッって入れて、コンッ(アタリ)、ガンッ!(アワセ)
うりゃぁ!ってやりとりして、グワシッ!とバスのアゴを掴んだら
気持ちいいっすよ~(笑)
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2009.11.09 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


トレブルフック
カテゴリ: お気に入りの一品
トレブルフック?トリプルフック?どっち?
まぁ...どっちでもいいか(^-^;

フックフェチの僕が大のお気に入りのトレブルフック
OWNERのC’ultiva STINGER TREBLE ST-26TNです。

P2010003_convert_20090203221902.jpg

納得のいくトレブルフックを探し続けて苦節○年?
やっと出会えたフックのひとつです(^-^)

僕は、基本的にはがまかつ派です。
今でも装着するルアーによって使い分けています。
カルティバのフックも昔から評判がよかったですよね。

このST-26TNは小型のルアーに使用しています。

P2010004_convert_20090203222112.jpg

フックポイントの鋭さは最高で
このフックを装着したルアーを手で持つと
指の皮膚にからみついてイライラするほどです。
ベンドの形状、ゲイブとシャンクの長さと太さのバランス
が最高に僕好みです。

釣具に限らず、どんなものでも言えると思うのですが
優れた道具は同時に見た目も美しいものです。
機能美ってやつですね。
フックフェチな僕としては惚れ惚れ見とれてしまいます(*^-^*)
軽量でカラーもシルバーのつや消しって感じで良いですねぇ。

STがスティンガートリプル、2がファイン、6がストレート
TNがスズコーティングで「ST-26TN」です。

溶着の方法もきっちりとセンターを出してくれているので
ルアーに装着するときも悩まなくて済むのがうれしいですね。

P2010005_convert_20090203222256.jpg

2009.02.03 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


常吉クリップ
カテゴリ: お気に入りの一品
常吉クリップです。
これも、大のお気に入りです。
発売当初から愛用しています。

P1200115_convert_20090122214809.jpg

当初は黒のクリップに黒のベルト。
他に黄色のやつもあったかな?
現在は赤のクリップに透明のベルトになっています。
みなさんは、あんまり使わないですよね、きっと。
他の方々のロッドを見ても付いてないですもんね。
なんとなく、お子様仕様チックになるし。

でも、僕はこれがないとダメなんです。
ぜーんぶのロッドにつけています。
劣化して取れちゃったら、また新しいのをつけます。
試合ではまぁ、いいんですけど
プラのときなんですよ、問題は。
まぁ、とっかえひっかえいろんなものを使うんで
このクリップ1個付いているのと付いていないのでは
雲泥の差です。

僕がプラを終えたあとのボートのデッキの上はすごいことに
なってます。
まぁ、季節にもよりますけど。

ハードルアーもいったん水につけると
フックが錆びたりすると困るから
その日はボックスに戻さないので
デッキの上にどんどんルアーが散らかっていきます。
この様子って、きっと人目に触れることないと思うんですよ。
別に隠す訳じゃなくって、誰かと同船するときは
やっぱり気を使って、とりあえずある程度は整理しながら
使うので。

でも、一人のときはやりたい放題なので、えらいことになります。
でもって、僕の部屋も同じく大変なことになっています。
毎日毎日飽きずにタックルやルアーいじってますから。

僕の癖で、釣行前に持参するタックルすべてをリグってしまいます。
現場に行く前にいろいろ考えて...一度にすべてはリグらないんです。
毎日こつこつやってます。
ほんでもって、やっぱり気が変わったりしたら、リグり直して
います。変な人です(^-^;

そうこうしているうちに、妄想が広がるんですねぇ、これが。
どんどん広がるんです。どんどん現実離れしていくんです。

で、また我に返って(-0-)...リグり直します(^0^)

今週末の七色用タックルも準備完了しました。
明日の夜には出発です。
雨降ってますねぇ。
土曜日は雨降らんといて欲しいなぁ。
2009.01.22 / コメント:: 5 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


スピニングリール
カテゴリ: お気に入りの一品
今お気に入りのスピニングリールです。
シマノ08バイオマスター C2000S。
P1070090_convert_20090107192247.jpg
何がいいかというと、08モデルから搭載されている
AR-Cスプールです。

これ、ほんとによく飛びます。
スピニングリールに飛距離を求めるということ自体
僕自身も意識していませんでしたが、このリールを
使い出してから、飛距離がとても重要な武器になる
ことがわかりました。

ただし、このリール、ドラグ性能は決してよくありません。
3Lbラインでキロ以上の魚をかけた場合はかなり慎重にドラグ
操作を行う必要があります。

余裕があるかたは、やはりステラを買ってください。
僕には無理ですけど...いつかはステラ...っていうことで。

ちなみにツインパワーもドラグ性能は十分だそうですが
何故かクリック音がしないそうです。
クリック音がしないことが直接影響するかどうかは
実際に使ってみないとわかりませんが、非常に不安です。
なんで、音しないんでしょうね。
2009.01.07 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


マスバリ
カテゴリ: お気に入りの一品
大好きです。溺愛しています。FINA DSR132。
P1050089_convert_20090105210744.jpg
こいつとはほんと長い付き合いです。
フックって一番と言って良いほど重要な道具だと思います。
なんたって、バスに直接触れる部分ですからね。

僕はトーナメントにおいて「いかにミスを減らすか」ってところを
かなり重要視しています。明らかなミス...例えばバイトを感じても
のせられなかったとか...せっかく掛けたバスをバラシちゃったとか...
はもちろんですが、自分では気付かない部分においてのミスも
皆無にしたい...バスがワームを吸い込んでもアタリなんか感じるはずが
ないって考えています。

僕の知らないうちにバスがワームを吸い込んで、吐き出すまでに
ほんの少しでいいから針先が口の中のどこかにひっかかって
くれればいいんです。その先は僕の仕事ですから、そこまでは
フックに仕事をして欲しいんです。

このフックはほんといい仕事してくれます。

昔は#8がメインでした。
人によっては小さすぎると感じる方もいると思いますが
その当時のタックルバランスに一番合っていたんです。
そのタックル構成に行き着いてから、目に見えてトーナメント
の成績が良くなりました。

今は主要リグとタックルバランスが変わったんで#4が大活躍しています。
こだわりの一品...FINA DSR132でした。
2009.01.05 / コメント:: 2 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

hello.kensuke

Author:hello.kensuke
山田謙介
TEAM BLADE 代表
NBCチャプター津風呂湖 会長

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