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忙しいんとちゃうん?と突っ込まないでください...(-0-)
カテゴリ: けんすけ'sカスタム
カルディアKIXのドラグへボールベアリングを
装着したのを機に、手持ちのスピニングリールを
いろいろいじっています。

元々、スピニングリールってそれほどいじるとこって
無いものと思っていたんですが、それなりにいろいろ
やってみると、なかなか快適になりました。

でも、裕福で高級スピニングリールを所有されている方には
まったく関係のない話なので、無視しておいてください(笑)

以前はスピニングのドラグなんちゅーもんは
ラインを出したかったら緩めたらええやん
という程度のことしか考えていなかったのですが
今年のある出来事をきっかけにもやもやとしたもの
がありました。

ある出来事とは、2月に七色へ行ったときのことなんですが
その日は56cmのバスが釣れてそれはそれで良い日でした。
しかし問題は、そのバスを釣る前に掛けたバスでした。
もっともっと大きかったんです。
食うところから見えてましたから。

フッキングはしっかりとできて、沖に誘導しようとしたときに
1回目の突っ込みがありました。
そこで、ラインブレイクです。
ドラグの調整ができていなかったのかというと
そういう訳ではありませんでした。

「それは、腕が悪い」

っていう突っ込みは今回に限りちょっと置いといて
いただけますぅ?(爆)

ちなみにその時に使用していたのが08バイオマスターです。

恐らく理想的なスピニングのドラグっていうのは...

・フッキングのときはある程度しっかり止まって欲しい。
・バスが突っ込んだときには、スッと出て欲しい。
・その後抵抗は持たせながらスムーズに出て欲しい。
・バスが止まってリーリング時には止まって欲しい。

という無理難題な内容になると思います。
で、悪いドラグっていうのは

・緩めているのもかかわらず、最初がなかなか出ない。
・しかし、出始めたら止まらない。
・リールを巻こうとしても、スプールが回ってラインが巻けない。

って感じです。
しかし、せめてその中で機能して欲しいのが
最初の出だしのスムーズさなんです。

ラインブレイクしてしまったバスはミドストで掛けました。
そして、その次の七色釣行では、ミドストタックルにカルディアKIX
を装着して使用しました。
KIXのドラグは標準であのタイミングでラインを出してくれる
ドラグ性能を持っています。
しかし、結果は良くないものでした。
ミドストには非常にバランスが悪かったんです。

08バイオマスターは2000番
KIXは2500番を使用しています。
最初はその違いかと思っていました。
もちろん、それも理由の一つにはあると思いますが
バランスの悪さの最大の原因はKIXのハンドルに
ありました。

長すぎることと、ノブの位置がリールから離れすぎて
いるんです。
もちろん、ミドストのようにリーリングし続ける使用方法
以外では、それがデメリットではなく利点になるケースも
あるかもしれません。
しかし、ミドストではかなり厳しすぎるようです。

そして、その後ミドストではKIXを使わずに
バイオマスターを使い続ける中で
バイオマスターのドラグなんとかなれへんかなぁ
という想いと、ステラ欲しいなぁという想いで
もんもんとしていたわけです(笑)

しかし、バイオマスターのドラグ性能UPも
ままならず、ましてやステラの購入は
夢のまた夢...っていうか、いざステラの買える
状況になったら、間違いなくその資金は別の用途に
使用することと思います(-0-)

話はKIXのベアリング追加に戻りますが(^-^;
その時にふと思いつきKIXのハンドルを交換してみました。
僕は、ダイワのCy.(サイ)1800を2台所有しています。
ダイワの低価格スピニングです。
これは陸っぱりやその他の釣りなどの専用機として
使用しています。
で、なんとなくCyのハンドルをKIXにはめてみると
ピッタリ!(^-^)
こういう瞬間ってとってもうれしいですね(^-^;
でも、ピッタリはまったからってどうやねんと思いつつ
クルクルまわしてみると...

むっちゃええやん!(@_@)

あまりにええ感じなんでクルクルまわしながら
なんでやろー?とオリジナルとまわし比べていたんですが
結局ハンドル長が短くなっていることと
ハンドルの角度がリール側に近づいているからだったんです。

ピッタリはまって、使用感も良し。
でも、KIXに安いリールのハンドルをつけるのも
どーだかなぁと考えつつ、眺めていると
どー見ても、見栄えもこっちの方がいいんです(笑)

画像0078

上がオリジナル(ノブは交換していますが)で
下が交換後です。

画像0079

なんか、ダイワの上級モデルっぽくなってません?(笑)
まぁ、見た目は好みの問題として
これで、少し希望の光が見えてきたかも知れません。
しばらくは、これで使用してみようと思います。
もともと、不満のなかったドラグも進化した上に
ハンドルの不満まで解消したのでうれしいです(*^-^*)

ちなみに、KIXのハンドルって他に交換する手立て
がないようです。
改めて調べてみましたが、上級モデルは構造が違うし
カスタムパーツ類はKIX対応がありません。
たまたま所有していたCyのハンドルがピッタリで
よかったです。

使用感がよかったら、Cyのハンドルを取り寄せて
4台とも換えてしまおうかと思っています。
なんせCyのハンドルですから、安いですよ(笑)

ただし、スピニングは1gでも軽い方が好きっていう方
はやめておいたほうが良いです。
Cyのハンドルの方が重たいですから。
でも、クルクルまわし続けて感じたことは
ハンドルの長さとノブの位置だけではなく
巻き心地までよくなっているんです。
オーバーかもしれませんが、オリジナルよりシルキーです。
2500番ってこともあるのかもしれませんが
逆にバランスがよくなりました。

っていうか、別にこんなことは他の方はやらないですよね(爆)

そして、さらにこんな効果が...

CyのハンドルをKIXに取り付けちゃった訳ですから
CyにはKIXのハンドルを取り付けました。

画像0080

こちらがオリジナルです。
もともと、なんだかハンドルが浮いてるなぁと
思っていました。
スプールとボディのカラー・質感の割りに
何故かハンドルが銀ピカ。
でもまぁ、低価格機だからしゃぁないよねと思っていました。

画像0081

これがKIXのハンドルを装着したものです。
これまた、こっちの方があってるんですよねぇ。

でも、ハンドルが長いんじゃないの?
ってことになる訳ですが、Cyは1800番で
オリジナルのハンドルが重く感じていたんです。
しかし、このハンドルを装着すると
これまた、こっちのほうがバランスが良いんです。

なんか自分でやってることだから
全部良いほうに解釈しちゃってるんじゃないの
って感じかもしれませんが
まぁ、自分の子供が一番かわいく見えるっていう感じでしょうか(笑)

ちなみに、僕の息子は客観的に見ても
他の子より絶対かわいいですよ(-0-)...(自爆)

ところで、ドラグの話に戻りますが
例えばKIXで話をすると
僕はKIX2506を使用していますが
2500と2506はスプールが浅溝か否か
としか認識していませんでした。

例えば、手持ちが浅溝じゃない場合
ラインを下巻きせんとあかんねという
認識だけでした。
しかし、それ以上の相違点があったんですねぇ。

2500は最大ドラグ力が7kgで
2506は3kg。
この辺はなんとなく見過ごしてきた点なのですが
2500はハイパートーナメントドラグで
2506はフィネストーナメントドラグ。
ドラグの機構そのものが違ったんですね。

物理的な機構の違いはパーツリストなどで
確認していただくとして
フィネストーナメントドラグはすべりが良い分
力が弱いってとこです。
別に、どちらが優れているっていう話ではなく
用途に応じてということですね。

で、KIXのスプール受け部分にボールベアリングを
装着したわけですが、その際購入したのが
「RCSボールベアリングドラグ・チューニングキット」です。
ベアリングだけ欲しかったんですが
ドラグ用のオイルも一緒に入ってます。
しかし、これがとんでもない優れものだったんです。

ドラグのチューニングで、構造ばかり気にしてたんですが
それ以上に重要なのがオイルだったんですねぇ。

ただし、このオイルをつければ良いってもんじゃなさそうです。
グリスアップした上にこのオイルをたらすことによって
性能が発揮されます。

昔はグリスとオイルの使い分けっていうか
違いもよくわかってなかったんですが(^-^;
ベイトリールをさんざんいじくってるうちに
オイルの重要性がようやくわかってきました。
そして、今回のドラグ騒動?を機に
さらに理解が深まったような気がします。

そこで、今回はCyのドラグにも
手を入れることにしました。

バイオマスターのドラグに不満があるって
散々書いてきましたが、Cyのドラグの悪さは
半端ありません(爆)
ちゅうか、逆に気にも止めていませんでした(爆々)

しかし、しっかりとグリスアップして
魔法のオイルを垂らしてやると...
生まれ変わりました(^-^)/

残念ながらベアリングを入れたりなどの
カスタムはさすがにできませんが
もう一工夫してみました。

Cyはドラグ音を出すしくみの溝が大きいため
それがあだとなって出だしが悪くなっています。
そこで、ドラグ音は犠牲にしてピンをはずして
やりました。

これで、購入時点とはまったく別物の
十分にOKのドラグになりました。
残念ながら、デカバスでの実戦経験はありませんが
デカヘラで実証済みです(笑)
見事にスムーズなドラグ性能を発揮してくれました。

ドラグに関しては、問題児であったバイオマスターも
グリスアップ+ドラグ用オイルでかなり良い感じに
なりました。
こちらは次回の使用がとっても楽しみです(^-^)

そうそう、KIXに関しては、ドラグ性能アップのために
まだ手を入れる余地があるので
そのうち、またやりますね。

冒頭に書いたように、高級機を使用されている方は
まったく関係のない内容でしたが、低価格機は
いろいろいじれて楽しいですよ(^-^)v
低所得者のささやかな楽しみです(爆)

まったく関係ありませんが
Revoのハンドルノブも交換しました(^-^;

画像0082
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2009.04.29 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ちょっと荒れすぎですね...寒いし
カテゴリ: 淀川
土曜日は久しぶりに買い物に出かけました。
新しいスーツの購入です。
だいたい、いつもはスーツってボーナスの時期に
合わせて購入していますが
去年はなんとなく購入していませんでした。
そのうち、1つ2つとダメになったスーツを
処分しているうちに着るものがなくなってしまい
仕方なく購入することにした訳です。

とりあえずの間に合わせですから
とにかく安いものをと思い
イオンの10,000円スーツを買いに行きました。
で、試着をしてみたんですが
あまりに着心地が悪いんです。
贅沢は言えないものの、我慢の限度を
若干超えてしまっています(^-^;

しゃーないやんと自分に言い聞かせつつも
念のため他のコーナーを見てみると
ここでもやってました...

「定額給付金12,000円セット」

普段は19,000円のスーツが12,000円
で販売されています。
店舗のワナにまんまとはまるのもどうかと思いつつ
スーツに袖を通してみると...

全然違うやん!(@0@)

もともとこだわりがなかった訳ですから
即決定です(^-^)

裾を測ってもらって、レジに行くと
Yシャツとネクタイを選んでくださいと
言われました。
ん?そーいえば確かに「セット」と書いてあったよな。

そーなんです。
スーツとYシャツとネクタイのセットで12,000円
なんですね。
やるやん、定額給付金セット(^-^)

ちなみに、定額給付金はまだもらってませんが(-0-)

そー考えると10,000円スーツは
全然お得じゃないですな。
なんせ、びっくりするぐらいクオリティーが
違いますから。

細かい話ですが、10,000円スーツは裾直し代が
別途必要になりますが、12,000円セットは
込みになっています。

ついでに靴とTシャツ4枚も購入。

まぁ、そんな土曜日だったんですが
本当は津風呂湖に行こうかなぁと考えてました。
でも最近の忙しさで体がいうことをきかなかったのと
今回の買い物もせなあかんかったし...

で、ダメ押しがこの週末の天気です。

雨が降って、気温も低かったし
風がすごかったですねぇ。
結構釣りに行くのを楽しみにしていたアングラーも
多い週末だったんじゃないですかねぇ。
事故などなかったんでしょうか。
和歌山チャプターも大丈夫だったのかな?

淀川もいつも行くところは雨で激ニゴリです。
バスどころか、なんにも見えません。
風でキャストもままなりません(T-T)

っていうか、それでも釣り行ってるんかい!(^-^;

とりあえず、困ったときのスースレで1本です(^-^)

画像0075

サイズは...まぁ、しゃぁないですね(^-^;

でも、スースレって、ほんまよーできた子ですね(^-^)v

久しぶりにリールのチューニングも行いました。
スピニングリールのドラグチューニングです。

高級機は買えないので、僕は08バイオマスターと
カルディアKIXを3台ずつ使用しています。
購入時点の状態ですでにKIXの方がドラグ機能が
優れています。
しかし、今回はこのKIXのドラグ機能に
ボールベアリングを追加しました。
とりあえず、試しに1台だけね。

で、結果はどうかというと...
ホレボレしますわぁ(*^0^*)

これは他のKIXにも導入せなあきません。

もともとKIXのドラグは優れているとは
言えませんが、特に不満がある訳でもありません。

しかし、バイオマスターのドラグはあきません(-0-)
あのAR-Cスプールは最高ですけどね。

で、バイオマスターのドラグを何かチューニング
できないものかといろいろ模索しているのですが
今のところいい方法が無いようです。
そんなことを調べているうちに、KIXのチューニング
方法を見つけたので、実施してみたというわけです。

ついでにベイトリールもいじりました。
今回はABUのREVOです。
モデルは、遠心ブレーキのREVO-Sを使用しています。

以前にベアリングを2個交換していたのですが
実はスプールにかかわるベアリングがもう1個あるのに
気がつかなかったんです(^-^;
ベアリングの在庫に合うやつがあったので
こちらも交換しました。
ベアリングの在庫といっても、ちゃんとSICベアリングですよ(^0^)

このリールでピッチングすると
気持ちええですわぁ(^0^)
ブレーキはちゃんと調整せんと
回転があまりに凶暴すぎて大変ですけどね(^-^;
でも、この凶暴っていうのは単によくまわる
っていうんじゃなくって、よくまわるから
スプールの惰性が気になるっていうやつです。
まわればまわれほど、スプールの重量って気に
なるもんですね。
しかたないんで、とりあえずあとは親指に
頑張ってもらいます(^-^;

テストにはPDチョッパーを投げてみました。
アンモナイトシャッドはまだ所有していないので
スタッガーオリジナルを装着してみました。

まぁ、これで神のアクションが出るのかどうかは
わかりませんが、今回僕が見たかったのは
ロールの状態です。

で、泳がしてみると見事にロールしてますねぇ。
まぁ、これが活躍する日が来るのかどうかは
わかりませんが、ええ動きやとは思います。

さて、これからゴールデンウィークへ突入
していくわけですが、今後天気も安定して
くれたらいいですねぇ。

と言っても、毎年のことなんですが
ゴールデンウィークってあまり釣りにいかない
んです。

道も込むし、人も多いやろし...(-0-)

年がら年中釣りしてるので、逆にこういうときは
休んどこかな...と。

でも、まったく釣りをしないのも体に悪いので(^-^;
気が向いたときに、すぐに行ってすぐに帰れる
淀川へ出向いているという訳です。
見えバスでいっぱいになるといいなぁ(^-^)
2009.04.26 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


淀川ええの上がってますよ~(^0^)
カテゴリ: 淀川
阪神タイガースの関本選手をみるたびに、楓井プロを思い出すのは
僕だけでしょうか?

土曜日は東京に行ってきました。

画像0061

新宿で乗り換えをしようと通路を歩いていると
プラレールが設置されていました。
子供向けの配慮だとは思いますが

画像0062

子供は釘付けで動きません。
この配慮は絶対間違っていると思います。
ちなみに、僕と同じく子供待ちのお父さんが
他にもいました(-0-)

帰りは夜行バスで帰ってきましたが
家へ帰ってすぐに支度して
淀川に行ってきました(^-^;

画像0069

ジャスト50cmです。
よく言われることですが、やはりこのときも
見えているバスの中で一番小さいやつが食ってきました。
2本はロクマルいましたね。僕には釣れへんけど(-0-)
神のルアーなら釣れるんでしょうか?
でも、でっかい口ですね(^-^)

画像0068

毎年この季節は淀川で楽しんでいます。
ハイプレの淀川でビッグバス!なんて感じの記事が
よく見受けられますが、この時期の淀川は
かなりイージーです。
他のアングラーが大物を釣る場面も本当に良く見かけます。
あんまりプレッシャーも関係なく釣れるみたいですし。

画像0071

今日のヒットルアーはジャバロンでした(^-^)v
2009.04.19 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


NBCチャプター奈良第3戦七色ダム当日
カテゴリ: 奈良チャプター
4月12日(日)NBCチャプター奈良第3戦
七色ダムへ参戦してきました。
先週がJB津風呂湖第1戦で前日は仕事のため
3月1日の奈良チャプ第2戦以来の七色ダムです。
そのため、フィールド状況もわからず
どこで何をすれば良いのか見当もつかない
なかでいろいろと考えました。

(1)時期的に考えるとプリのハイウエイト戦になるだろう
(2)天気が良く、気温の高い日が続いている
(3)月齢を見てもドンピシャな日ではある
(4)ただし水温と日付を考慮するとネスト戦には若干早い?

上記のような状態ですから、プラに入ることができたら
確認事項をすべて潰していけば戦略を立てることが
できるのですが、今回はそれができません。

その中で考えたことを列挙すると

(1)ネスト絡みのビッグバスを探しながら
  見えバスがいれば、そちらもサイトで狙う。
  エリアは、黒潮ワンド手前、本流のワンド、ダムサイト。
(2)大又川上流に絞ったサイトフィッシング。
  一般の方もたくさん釣りに訪れているでしょうから
  西の川は捨てる。
(3)本流の立ち木につくバスを狙う。
  エリアは本流中流域および下流域。
(4)状況がどうであろうと必ずバスがいると思われる
  会場前。

これらを整理して当日のプランを立てました。
ただし、第2戦でノーフィッシュだったこともあったので
3本リミット達成を最優先させることにしました。

(1)朝一番は会場前でサイズにこだわらずに3本揃える。
(2)3本揃った時点で黒潮ワンド手前のエリアへ移動。
(3)その後、本流のワンドへ移動。
(4)その時点で持っているウエイトとフィールド状況により
  ダムサイトへ行くか、大又川上流へ行く。

というようなプランでした。

受付を済ませ、フライトカードは青の5番。

P4120032_convert_20090413220101.jpg

ちなみに、リーダー宮井くんは赤の1番。
もし、赤からのフライトだった場合は
会場前に入る選手の状況により(1)のプランは捨てなければ
いけません。
そして前回優勝者の山岡プロが引いたのは「青」でした。
これで5番目のフライトになりました。

ミーティングが終了して、選手達が全員湖上に浮かびます。

さて、この人はスータト前、何を想って遠くを見つめてるのでしょうか。

P4120033_convert_20090413220123.jpg

僕はフライトが早いので、この人はほっといて...
そして...小口橋に向かいます(笑)

ここで、少し迷いました。
「このまま黒潮ワンド手前へ行けば
狙いのポイントに入れるな...」

しかし、そこの状況もわかっていない状態で
プランを崩すのもいかがなものか...

小口橋を過ぎてUターンしました。
やはりまず、会場前です。
ほぼ同時に他2艇がUターンしました。

これで3艇か...
まぁ、これなら大丈夫かな。

この2艇は僕の前で、デッドスローエリアですから
抜かす訳にはいきません。

1艇は会場前シャローから落ち込むブレイクライン。
もう1艇は僕がやりたかった水中の立ち木前へ。
僕は一番岸よりに入って、まずはオーバハングを狙いました。

最初はオーバーハングを狙わずに手前のブレイクを
探るためにライトキャロを投入します。
キャストしてシンカーが着底するのを待ち
そしてその後にノーシンカー状態のワームが落ち着くのを待ち...

って、待つ前にラインが動きます。

いきなりかいっ!(>_<)

慎重にラインスラックをとって...

はなしたぁ~(T-T)

ふ、ふんっ!きっと子バスさ!(-0-)

まぁ、やっぱりバスはいる。
もう一度慎重にキャスト。
慎重に、慎重に...でも反応なし。

ちょっとオーバーハング下に入れるか...。
ノーシンカーに換えて1投目。

ア、アタリですっ!(@-@)

えいっ!(>_<)...乗らへ~ん!(T-T)

ふ、ふんっ!きっとギルさ!(-0-)

ちょっと様子を見ようと、ジグヘッドのスイミングを投入します。
ヘコヘコ泳がしてくると、ナイスキーパーがついてきます(T-T)

そこで、さらにタイトにキャストして若干カーブフォール気味に
スイミングさせると、再びバイトぉ!

けど、抜けたぁ!(T0T)

この日のジグヘッドは普段と違ってよりタイトに攻められる
ようにと、モノガード付を使用していました。

こんなんいらん!(>_<)
即座にガードをペンチで引っこ抜きました。

まだ、数キャストしかしてへんのに
すでに3度のミス。
どーなってんの~(T-T)

落ち着いて釣りをするために
伝家の宝刀、ネコリグに変更です。

こちらも今日はガード付を使用しているので
レイダウンに絡めてリグを操作します。

またまたアタリです!(@_@)

フッキングすると!...木に化けたぁ!!!(T0T)(T0T)(T0T)

あ、あかん...(-0-)

ちょっと、様子を見てみるかぁ...

リグを回収がてらオーバーハングとその横のレイダウンに
近づいて見てみると、やはりバスがいます。

しばらく観察していると、どこからともなく泳いできて
通過していくバスもいます。

とりあえず、落ち着いて1本やな、と思ってふと横を見ると
デカバスも浮いてきました。

やっぱりおるやん(T-T)

この状況やったら、どこ行ってもバスおるんちゃうん?
とは思いましたが、ここで移動して彷徨うのは
やっぱりあかんと思い、初志貫徹、3本取ったら
移動しても良い、と自分に言い聞かせます。

こんな状況でしたが、他の2艇は釣れている様子がありません。

1艇がしびれを切らしたのか移動したので
本命の立ち木を狙います。

たまに喜多さんが車のところに降りてくるので
手を振ります(^-^)

そして、ようやくライトキャロにファーストフィッシュがきました。
400g強の魚でしたが...やっときました(-0-)ホッ。
ライブウェルに水を入れてバスをキープします。

そして同じところに次のキャストをすると...

またまたきましたぁ(^-^)/

こんどは300g強の魚でしたけど(^-^;

はいはい、いいですよ。
あと1本釣って移動するぞぉ!
時間は9時。まだまだ時間はあります。

この2本は立ち木をダイレクトにではなく
手前のブレイクを狙いました。
その後バイトがなかったので、今度は立ち木を
ダイレクトに狙います。

キャストして少し待ってるとバイトがありました。
大きなストロークと同時に巻き合わせをすると
...また木に化けてしまいました(T-T)

なんか、今日はあかんなぁ...(-0-)

いや...(-0-)...今日も...か...(自爆)

実はここまでにたくさんのビッグバスが浮いてきていました。
サイズはともかく3本釣ると決めて居座ったのもありますが
これらのバスを見てしまったのも、その要因の一つです。
ミノーをスローにただ引きしたり、ジグヘッドのスイミングや
スモラバでのアプローチ、ヴェイン8インチノーシンカーを水面付近
で1点シェイクなど、その他さまざまなアプローチを試みましたが
良いサイズのバスは反応してくれません。

リグやワーム、プラグをとっかえひっかえするもんですから
すでにボートの上はすごいことになっていました(^-^;

他の選手もたまに会場前にはやってきますが
全然釣れないので、すぐに移動していきました。

そうこうしているうちに11時半になってしまいました(T-T)
最後は伝家の宝刀ネコリグをキャストしてこれで区切りをつけて
最後の1本を捕りに行くかぁ。

実は今日はネコリグをいつものロッドにリグっていませんでした。
というのも、状況がわからない状態でたくさんのタックルを
用意していたものですから、その組み合わせの都合で
普段出番のないロッドにリグっていました。

やっぱり、いつものやつにしよ(-0-)

いつものやつとはメガバスの霧雨なんですが
こちらにネコリグをリグッて立ち木手前にキャスト。

霧雨だからこそできる、いつもの繊細なシェイクと
ポーズを織り交ぜて、ヴェインに命を吹き込んでやります。

答えは一投で出ました。
いったんバスはワームを離しました。
でもこのロッドなら大丈夫。
和田プロに録画していただいたエリート5を、何度も何度も
見て頭に叩き込んだ青木プロのシェイクを再現します(爆)
僕が浮いてるのは、紛れもなく七色ダムなのですが
今僕の頭の中のイメージは、完全に利根川のテトラ帯です(爆々)

いったんワームを離したバスに追い食いさせて
スィープフッキング&巻き合わせ。
しっかりとバスの手応えが伝わってきます。

やぱり、これやわぁ。
霧雨ちゃん浮気してゴメン。
あなただから、捕れるバスやねんなぁ(T-T)

でも、ちっさぁ!!!(T0T)

とりあえず、300g強のキーパーをキープです。

奥出会長が戻ってきました。
最後はこの会場前ってやつですかね。

もう、そんな時間かぁ(-0-)

そのとき叫び声が聞こえてきました!(@_@)

この日僕はずっと会場前に居座っていたわけですが
もう一人の選手が同じように粘っていました。
チームリザーバーのトーナメントシャツを着ている
方なのですが、僕がまだお話しをしたことのない方でした。

いかつい...いや(^-^;...風格のある風貌の方なのですが
まるで、女性の悲鳴のような甲高い叫び声が...

どうやら、ヒットしたバスをランディングできなかったようです。
遠目にボートデッキで崩れ落ちる姿が見えました。

バスを1本持っていたようなので、おそらく2本目
だったのでしょうか、残念です。

それはそうと、僕の方も残り時間なんとかしないといけない
のですが、いかんせん時間がありません。
僕のエリアを奥出会長に譲って、会場前から下流に向かって
バスを探しに行きます。

ミドストでバスを探しながら岸際を流していきます。

そのときです!再びあの甲高い叫び声が!!!(@0@)

このとき僕は岸際にいたので、ブラインドで姿は見えませんでしたが
どうやら、再びミスってしまったようです。

帰着後、桟橋でその時の様子を聞いてみると
1回目はまだしも2回目はかなり大きなバスだったそうです。
「普段はこんなことはないのにぃ!(>_<)」
ってとても悔しがっていらっしゃいましたが
ほんと、試合の時ってそんなもんなんですよねぇ。
必要以上に力が入ったり、逆に慎重になりすぎて
失敗したり(-0-)

その気持ち、よ~くわかりますよ~!(T-T)
僕もいっつもそうですから~!(爆)

でも、僕の試合はまだ終わっていません。
岸際を流していき、オーバーハングのところに来たときでした。
なんか、いっぱい魚がいます。
フナとギルですが、よーく観察していると
間違いなくバスもいます。

ノーシンカーのタックルに持ち替えて
スキッピングで奥にキャストすると
一発で答えがでました。

入れ替えです。

そのころから急に風が強くなってきました。
残り時間は少ないですが、会場は目の前で
まだまだバスはいます。

キャストするとワームが風に流されてうまく入ってくれません。
風を計算していいところに入ったかと思うと
メインディングする間もなくラインが風に煽られて
やはりワームが流されてしまいます(T-T)

キャストはしにくくなりますが、風の影響を考えてボートを移動して
再度試みます。
スキップしたワームがほどよく枝に絡んでくれて
ラインの処理をする間を与えてくれました。
そしてスルッとワームを滑らせると、バスの反応が見えました。

スゥィープにしかしバットにしっかりとのせてフッキングします。
今までのバスとはちょっと引きが違います。

とは言っても800g強のバスですが、ナイスキーパーです(^-^)

っていうか、今日1日の粘りはなんだったんだぁ!って感じですが(^-^;
これで2本目の入れ替えです。

続々と選手のみなさんが戻ってきますが、まだまだ釣れるはずです。
しかし、ますます風が強くなり、キャストが思うようにできません(T-T)

戻ってきた宮井くんに
「頼むぅ!風とめてぇ!」
とどうやっても無理なお願いを真剣に叫んでいました(-0-)

ということで、今日の試合はこれで終わりです。

まぁ、こうやって、結構一生懸命釣ってはみたんですが
続々とウエインされる他の選手のバスを見ると...

こりゃぁ、蚊帳の外ですな...(^-^;ハハハ..
あっ、ちなみに3本1610gで17位です。
ちゅーか、もうちょっとでポイント圏外やん(-0-)あぶなー

P4120034_convert_20090413220147.jpg

でも、結構楽しかったですよ(*^-^*)

またこれで、しばらく七色とお別れかと思うと
ちょっと寂しいですけどね。

僕もなんとかリミット達成でしたが
リーダーの宮井くんもきっちりリミット達成してくれました(^-^)

P4120038_convert_20090413220212.jpg

あっ、ごめん。
目つぶってるの気がつかんかった(-0-)

サイズには恵まれず、リミット達成したにもかかわらず
ポイント圏外だったのは残念でしたが
きっと、すぐに結果がでますよ!(^-^)v

井上さんも2キロオーバーをウエインしたにも
かかわらず、10位でした。

P4120039_convert_20090413220248.jpg

でも、これぐらい釣れる試合で競うほうが楽しいですよね!

毎週の津風呂湖プラからJB津風呂湖第1戦
そして今回の奈良チャプ第3戦と突っ走ってきましたが
僕はこれでとりあえず一段落です(^-^)

2週間後または3週間後からまた津風呂湖通いの予定です。
さぁ、また頑張るぞぉ!(^0^)/
2009.04.13 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


JB津風呂湖題1戦 当日
カテゴリ: JB津風呂湖
前日のプラでは午後から雨が降りました。
雨で状況がよくなる可能性もあったのでしょうが
僕にとっては嫌な雨でした。
太陽が出るとバスシャローに差してくる傾向が
あったからです。

夜中に目が覚めたときには雨はあがっていました。
夕方にはボートに雨水が溜まるのを防ぐために
船底の栓を抜いていたのですが、もう雨が降る気配はなかったので
栓をして残りの水抜きをしておきました。

他の選手のボートはほとんど栓を閉めたままのようで
かなりの雨水が溜まっていました。
再び目が覚めたのは4時で、すでに喜多さんたち
スタッフのみなさんが会場入りしていました。

なんか雰囲気が変だったので聞いてみると
選手の一人がボートごとひっくり返って
落水したそうです。
隣のボートも巻き込んでひっくり返してしまい
ボート上のものはすべて水中へ...
えらいことですが、落水した方は無事だったそうです。

今後もみなさん雨のときは船底の栓は抜いておきましょう。
船に穴が開いた状態になるわけですから
多少は水がたまりますが、いくら雨が降っても
一定以上は水がたまりません。

明るくなって選手のみなさんの動きもあわただしく
なってきました。

久しぶりのプロ戦参加のため、タックルチェックも
いつも以上に慎重になります。
フライト順は最初から決まっているので
名前入りの番号札をいただきました。
フライトは青の35。
35番目にフライト出来る訳じゃないですよ。
赤の50番まで出船してから、青です。
ほとんど最後のほうです(-0-)

タックルチェック用紙の記入ミスで失格になってしまった
選手の方がいらっしゃいました。
このフライト順を未記入のまま提出してしまったそうです。
この日まで準備や練習も大変だったでしょうし
とても信じられない出来事だったんじゃないでしょうか。
試合当日にもなれば気持ちも昂ぶってしまうとは
思いますが、我々も教訓にさせていただいて
タックルチェックシートの記入にとどまらず
必要なことはきちっとチェックして自己管理した上で
仲間同士でお互いのチェックをするようにしましょう。

他にもタックルチェックシートの不備があったのでしょうか
何人かの選手が受付へ呼ばれていました。
十分確認したとはいえ、ドキドキする瞬間です。

朝からいろいろありましたが、いよいよミーティングが始まりました。
大会委員長や今大会のスポンサーであるバークレーの方の
挨拶の中でも、先日のTOP50高滝戦での不正行為についての
お話がありました。

これから大会が始まる緊張感とはまったく別の意味で
身の引き締まる思いでお話を聞いていました。

そして、いよいよ大会が始まりました。
続々と選手がスタートするのを見送って...
いよいよ僕もスタートです。

僕だけだと思うのですが、エレキの使い方が変則的で
前後2基賭けなのですが、前のエレキが非力なもんで
リアのエレキだけで移動します。
船外機スタイルですね。

でも、結構これがいけてるんです。
それほど遅れをとってるとも思えませんし
2基掛けのボートを2艇ほど抜いてしまいました。
でも、本当はハイパワーのフットコン欲しいですけどね(^-^;

とはいうものの、スタートが遅いもんですから
吊り橋の下は予定通り?他の選手が陣取っていました。
そのまま上流へ向かい、前日バスが釣れたポイントへ行くと
こちらも予定通り?カワケンさんが浮いていました(爆)

その手前でボートを止めてシャローフラットに隣接する
小さな岬とその横のブッシュから小さな流れ込みにかけて
チェックします。

そちらが終わると今度はカワケンさんをこえて
まわり込んだ部分のチェック。

しばらくチェックしてなんか雰囲気が違うなと思い
プラでは一度も使用していなかったノーシンカーに換えて
ブッシュをタイトに攻めていきます。

これから随分後のことになりますが、このとき
執拗に探っていたところで他の選手が1500gくらいの
バスを釣って4位に入賞されていました(T-T)
えぇ、ランディングしていた姿をしっかりみましたよ(T0T)

ふたたびカワケンさんを超えて下流側に戻り
そのノーシンカーでこれ以上できないというくらい
丁寧にブッシュを探っていきました。

(-0-)そう...カワケンさんを中心に僕が行ったり
来たりしてたんですね。

で、何故かというと...カワケンさんがいずれあきらめて
移動するのをひたすら待っていたというわけです(笑)

それにしても、おかしい。
だいたい、バスがいればカワケンさんが執拗に責めて
釣れない訳が無い。

ということは、カワケンさんが仮に移動したとしても
釣れるわけがない(-0-)

と思いつつも、その場にとどまっていると
カワケンさんもついにしびれをきらし
移動を決意したようです。

ちなみに、この日のカワケンさん不運な日でした。
朝ボートで「あぁ!ロッドティップ折れてるぅ!!!(T0T)」
と嘆いていました。
超一軍のロッドティップが破損してしまったそうです。
かわいそうに...

そして、カワケンさんが「けんすけさん、全部釣っといてください。」
と言い残して移動されていきました。

さて、ここからが僕のトーナメントのはじまりです!(爆)

ノーシンカーのタックルをライトキャロのタックルに持ち替えて
本命ポイントにキャストします。

その時は、意外に早くやってきました。
ロッドティップに生命感が伝わってきます。
いつものことなんですが、この瞬間って
「えっ?うそ?」
って思ってしまいます(^-^;

焦りは禁物。これを逃したら後はない。
魚がロッドティップをもっていくのを確認して...
えいっ!(>_<)
フッキング!...せずに、抜けたぁぁぁ!!!!!(T0T)(T0T)(T0T)

あっ、ありえ...へん...(T-T)

焦ったのかぁ???なんでぇぇぇ!!!

これが...トーナメントっすね...

いつも簡単にできていることが...でけへん(-0-)


でも、とりあえずバスは回ってきた。
厳しいと言っても、プラではバスが群れで移動していました。
タイミングを合わせるのが難しかったんですね。
まだ、バスはいる。
次こそは失敗せえへんぞ!(>_<)
最高レベルの集中力で釣りを続けます。
そう、すぐにアタリがあるはず。
次のキャストにくるはず。
その「次のキャスト」を続けて...
でもアタリはない。
やはりおかしい。

しかし、それから40分後...
き、きましたよ!(@_@)
また同じように生命感がロッドティップに伝わります。

今度こそ...慎重に、慎重に...
えいっ!(>_<)
フッキング!...したぁぁぁ!!!!!(^0^)(^0^)(^0^)
ジャンプしないようにロッドティップを水中に入れて
リールをくるくる、くるくる...
んっ?軽い?
ノンキーかぁ!!!(T0T)(T0T)(T0T)

そのままネットを使うわけでもなく船上に引き上げます(-0-)

ん?...まぁ...とりあえず、念のため...はかっとこか...

スケールに頭をきっちりつけて...しっぽをしっかり伸ばして...

ラインにのってるぅ(T-T)うっ、うれしい...

震える手で(笑)ライブウェルに入れます。

どうやら、若干深いところから上がってきたバスのようで
ライブウェルの中で潜ろうとしています。
小さなバスですし、大丈夫そうだったので
とりあえずエア抜きはせずに様子を見ることにしました。

よっしゃぁ!次いくぞ!!!(>_<)/

あまりに集中していたために背後に近づいていたのを
気付かなかったんですが、後ろから花尻さんが
僕のライブウェルを見て
「も、もしかして、けんすけさん!(-0-;」
僕のライブウェルは透明なので
中が丸見えなんですねぇ。
でへへ(*^-^*)

この丸見えライブウェルは試合で他の選手に
プレッシャーを掛けるための、立派なトーナメント
戦略グッズなんです(爆)
さらに、小さなバスも外から見ると結構大きく
見えるんですねぇ、これが(^-^)

戻ってきたカワケンさんも、これを見て「ええなぁ」
なんだか、キッカーでも捕った気分になってきました(爆)

今度は朝と入れ替わった状態で僕の下流側に
カワケンさんが陣取ります。

トーナメントタイムも徐々に残り少なくなってきたときでした。
カワケンさんの動きに変化がありました。
ロッドが曲がっています!
バスです!バス!
カワケンさんがランディングに入ってバスが
宙をヒラヒラ~っと!

んっ?(-0-)...ヒラヒラ~?

「ノンキーや~!!!」
カワケンさんが...崩れ落ちます...

けんすけ:「念のため計っといたほうがええんちゃいます?」
カワケンさん:「計るまでもない...ノンキーですわ...(T-T)」

しばらく、カワケンさん死んでました(爆)

しかし、僕はバスが回ってきたことに興奮して
俄然やる気が出てきました(爆々)...ごめん(^-^;

しかし、その後は何事も起こることなく
僕のJB津風呂湖第1戦は幕を閉じました。

桟橋に戻り帰着申請を行うときに
手に検量用紙を持っているのを見て
スタッフの方々が
「けんすけさんも紙出すの?」
と騒ぐので
「いやいや、あります、あります、魚ありますぅ!(>_<)」
だいぶ、釣れてないみたいですね。
ウエインを済ませて、桟橋に戻ろうとすると
原田さんが写真とりますよぉというので
小さなバスをずずずい!と突き出して写真をとってもらいました。
原田さんいっぱいカメラを持っていたので
たくさん写真を撮ってもらいました。
このとき改めて釣ってきてよかったなぁと思いました(*^-^*)

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結局ウエインは11人。そして僕は11位。
一番小さなバスでした(^-^;

でも、このバスは大きな意味のあるバスで
取得ポイントは50ポイント。
12位以下とは45ポイント開くことになります。

そして、この人もしっかりバスを持って帰ってきてくれました。

画像0060

TEAM R&B@紺甚のチームメンバー、和田プロです。
和田プロはこの魚で9位です。よかったねぇ!(^-^)
右手にもってるのは何?
カット、カットですぅ!(爆)
で、リーダーは?
しっかり、得意のスースレでニゴイをゲット
したそうなので...よしとしよう!(笑)

TEAM R&B@紺甚、まずまずのスタートやないですか?(^-^)

ちなみに、本当のブラックバスっちゅうやつはこういうのです。

画像0058

ほんまにこの人は(-0-)...ス・ゴ・ス・ギ!(^-^;
見事準優勝のTOP50山岡プロです!

で、そこに便乗するのは...

画像0059

まぁ...ええか...(^-^)

さて、これで初戦が終わった訳ですが
今回釣った小さなバス。
でも、これはプラをがんばったからこそ
釣れたバスです。
プラに通うたびに、釣れるバスが小さくなっていって
最後はこんなことになってしまいましたが
それは、それ。
プラを頑張って、頑張って、頑張り抜いてこそ
試合に臨むことができます。
第2戦に向けてさらにがんばりますよ~!

運営に携わっっていただいたみなさん
他のプロ選手のみなさん、本当にありがとうございました。
次回またみんなで頑張りましょ~!(^-^)v

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2009.04.07 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


JB津風呂湖題1戦 前日プラ
カテゴリ: JB津風呂湖
予定どおり?ふらふらの状態で土曜日の午前2時半に
津風呂湖へ到着しました。
はやく着かないと車止めるとこなくなるよーって
聞いていたので、がんばってきたんですが
すでに止めるところはありませんでした(T-T)

特に今年度の初戦ということもあり
みなさん気合十分なんでしょうか。

同じ時間に和田壮義プロも到着し
1時間程かけて一緒にボートのセッティング
を行いました。

いつもの和田プロとなんか雰囲気が違うなぁと
思っていたんですが、たぶん僕と一緒で...

むっちゃねむかったんやと思います(爆)

でも、そんな状況でこの大会へ賭ける想いを
聞かせてくれました。
僕も出場する身でありながら、和田プロには
がんばって欲しいなぁと思いました。

車で仮眠をとりましたが、シートを倒すこともできない
状態で運転席にてありえない体勢で寝るしかなかった
もんですから、6時過ぎには出船していました。

(-0-)ねむい...

プリプラではあちこちさまよいましたが
泣いても笑っても練習できるのは今日1日だけ。
ということで、会場から左の筋だけに絞ることにしました。

まずは、吊り橋のところをチェックしますが反応なし。
明日ここが空いていれば、最初に入る予定のところです。
ここではプリプラにてかなりの確立でバイトを得ることが
できました。
しかし、カワケンさんとバッティングしていた上に
狙っていない人も必ず流していく場所です。
フライトの遅い僕が入ることのできる確立は低いでしょう。
ただ、先週から状況が悪くなっていたので
あまり執着する気はありませんでした。

そして今度は一気に上流へ。

ここで何か手応えがあれば明日のプランに入れるところなので
入念にチェックします。
一通りチェックした上でクランクでも広く探りますが
バスの反応はなし。
ただし生命感にはあふれていました。

下りながらチェックしてある場所へきたときにラインが走りました。
小さいながらもキーパーです。

タックルを持ち替えて再度キャストすると連続ヒットです。
こちらはノンキー。

しかし、貴重な場所です。

再度タックルを持ち替え、キャストしていると
カワケンさんがやってきました。

カワケンさんもここを狙っていたようです。
また、カワケンさんとバッティングですか(^-^;
僕はフライトが最後の方なので
まずいですねぇ(-0-)

キャストしたまま会話をしていると
やはりアタリがあります。
こんどはバスがワームを離すまでまって
フッキングはしないようにしました。

このような状態ですから、この付近を重点的に
チェックしますが、どうもこの1箇所だけのようです。

さらに下っていくと、プリプラでは一度も見かけなかった
大量のベイトの群れを見つけました。
ただ、バスがついている様子はありません。

しかし、これはやばいと思い急遽ミドストパターンに切り替え
その釣りをするならこの辺りと目論んでいたエリアを
2箇所チェックしますが反応はありませんでした。

そして、当日やることが決定しました。

メインタックルはライトキャロ。
ローテーションでダウンショットとネコリグ。

基本的なアクションは...なし。
ほっとけです。

バスが食うまで待つ...です。

この津風呂に100名近い選手が出船します。
迷いは禁物。
思った場所に入ったら一歩も動かず
ワームも動かさず、バスが食うまで待つ。

プリプラでは結構釣れていましたが
明日は1本ウエインするのが大変であることが
手に取るようにわかりました。

この時点ですでにビッグフィッシュパターンと
程遠いことは十分承知でしたが
今回の作戦はこれで行くことにしました。

ただし、これをやりとおせばリミット達成する
自信がありました。

で、結果はどうなるかというと...

試合当日の状況は...次回につづくです(^-^)
2009.04.06 / コメント:: 0 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


時間が...ない
カテゴリ: JB津風呂湖
いつになくブログの更新ができない状況に陥ってました(^-^;

先週の土日に津風呂湖にプリプラへ出かけていて
週明けは会社の月末締め+決算処理に追われ
金曜日からパソコンの電源を入れることもない
状況でした(-0-)

月曜日の夜は帰るのが遅く
日付の変わった午前2時過ぎに就寝...。
かとおもいきや!(@_@)...5時に起きて出社しました(T-T)

もう、ふらふらやん...(-0-)

昨日、ようやくネットへアクセスしたところ
遅ればせながら驚愕の事実を見て
なんとなく、暗い気持ちの1日でした(-_-)

ところで、いよいよ今週末はJB津風呂湖の開幕戦です。
どんな作戦で行こうかと考えないといけないのですが
実は今それどころじゃなく、当然期末が終われば
新しい期がやってくるわけで、新入社員もやってきて
組織替えもあって...。

そんな中とりあえず作戦の前にやらなければいけない
準備の方が優先される訳であって...

金曜日の夜は会社から帰ってすぐに荷物を積み込み
まずは実家へ行って用事を済まさないといけないので
準備できるのに残された時間は今晩と明日の夜だけ。

やっぱり...ふらふらやん...(-0-)

という状況ですから、日曜日の三瀬谷戦で
めでたくお立ちに上がった隊長さんとリーダーさんへ
お祝いメッセージを送るタイミングも逃してしまい...

この場にてお祝い申し上げます。

お二人とも、おめでとうございます!(^-^)/

いいですよねぇ、試合であんな風に釣れたら。
リーダーさんは、なんか入れ食いやったみたいやし...

うらやまし~(>_<)

僕も津風呂湖で入れ食いたいぞ!

...それは...無理か(-0-)

とりあえず、3本だけ釣れたら...ええですわ...

2キロが3本で...ええですわ...

あぁ...妄想がぁ...



現実を見据えて...準備します...(-0-)
2009.04.01 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

hello.kensuke

Author:hello.kensuke
山田謙介
TEAM BLADE 代表
NBCチャプター津風呂湖 会長

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