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シルバーウィーク
カテゴリ: 津風呂湖
5連休の間は、もちろん津風呂湖へ行ってきました(^-^)

釣れるのか釣れないのか
よくわからない状況でしたね(^-^;

天候もめまぐるしく変わったせいでしょうか
良く釣れたかとおもうと、全然釣れなくなったり
なんかつかみどころの無い状況でした。

JB戦のプラで入っているわけですから
このつかみどころが無いっていうのは
実は(-0-)...致命傷ですね(T0T)

20日の日曜日は、これが最大サイズで終わってしまいましたが

P9200001_convert_20090924222806.jpg

22日は銀バッチ獲得です(^0^)v

P9220023_convert_20090924223041.jpg

50cm・2000gと44cm・1200gです。
この日は他にも40UPが釣れて、3本で4キロオーバー。
本番で釣りたいぞ~(>_<)

JBチーム戦、「TEAM R&B@紺甚」のリーダー
平井プロも数少ない休日の中、頑張ってプラに入って
ました。

P9220026_convert_20090924222925.jpg

隣でポコポコ釣らはるんですよ。

P9220027_convert_20090924222946.jpg

横で釣っていると、いつも平井プロばっかり釣れるんです(-0-)

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頼もしいけど(-0-)...悔しいですわぁ(T0T)

奥には、森口プロです(^-^)

P9220025_convert_20090924222906.jpg

魚探見てるように見えるかもしれませんが...
平井プロヒット中に(-0-)
後ろで、お○っこしてます(核爆)
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2009.09.24 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


リアルを考える
カテゴリ: 未分類
気がつけば最近リアル系ワームが大全盛のような
気がしますが、僕はどちらかと言うとリアル系は苦手です。
苦手っていうのは、キライなわけじゃないんですよ。
だってむっちゃ釣れそうやし、なんとかならんかなぁ
と思うのですが、どうも結果がついてこないんです(T-T)
昔から、これは釣れそうやなぁと思って試してみても
リアル系ワームであまり良い思いをしたことがありません。

見た目がリアルが故にその瞬間バスが反応するタイミング
というのはもちろん存在するとは思いますが
そのワームが一年を通して僕の信頼に応えてくれるかというと
今のところそのようなワームは少なくとも僕にとっては存在しません。

そもそもリアル系のカラーってどうなの?って思ってしまいます。
(↑逆ギレ?(^-^; )

僕が絶対の信頼を置いているワームは数々ありますが
例えばその中にカットテールワームがあります。
カットテールはFECO対応もありますから試合でも重宝しています。

もし、カットテールの形状はそのままで、リアル系カラーが存在
したとしても...
僕は194番のカラーを使い続けることでしょう。
何故このカラーが良いのかどうかは僕にもわかりませんが
実績からくる、ゆるぎない信頼があるというだけで
十分です。

それよりも例えばリアルなシルバーカラーのカットテールが
目玉付で発売されたとしても...

結局は銀色のワームってどうだかなぁ...っていうのが
今のところの本音です。

そもそも、良く釣れるワームってやっぱりそのアクションに
バスが反応しているのは間違いないと思います。

このアクションについては、そのワームを使用するリグとの
組み合わせと使用する状況で僕が最も大切にしている
要素の一つですので、こちらはまた別の機会に
綴ってみたいと思います。
と言いつつも、僕のライトリグのある意味生命線でもあるので
...いつまでたっても語らないかも知れませんが(爆)

ところで、今年一年ジャバロンの使用頻度が大変多くなりましたが
このジャバロンを使っていてもリアルカラーへの疑問が
どうしてもつきまとっています。

僕のイメージとしては、春のサイトフィッシングを中心とした
釣りには、圧倒的にリアルカラーが利いているような気がします。
しかし、それ以外の釣りに関しては従来のジャバロンのラインアップ
に存在する、いわゆる通常のワームカラーがいいように思います。

で、サイトフィッシングにおけるリアルカラーの効果って
人間から見たリアルが故の効果によるものではなく
逆にバスからみた違和感による怒りが効果的に
働いているような気がして仕方ありません。

そして、やはりジャバロンのキモっていうのは
あのジャバラ構造によって発生するアクションにある訳で
春以外の季節においてはあのリアルカラー
が逆に邪魔してしまっているような印象を受けます。

FECO対応はリアルカラーしか存在しないようですので
非常に残念です。

今江さんが奇跡のチャターベイトのことをブログなどで
紹介されています。
僕はもちろん、その良し悪しの違いなどは
全然わからない訳ですが、そのような微妙な違いが
バスの反応に圧倒的な差を生じさせることがあるという
部分に関しては、非常に興味がありますし
それと共通したことが、この世に存在する数々の
ワームで釣れる釣れないの差につながっていると思います。

よく釣れると言われるワームは、その実績に加えて
実はそのフレコミや噂などによって使用する人口が増えるため
おのずと評価が上がるような分析も聞きますが
それは、理論的な発想からによるものであって
実際のところアングラーは結構シビアだと思います。

ワームではありませんが、今年よく使っているミノーがあります。
カラーは金黒を使ってますが、このルアーの場合
金黒が一番安定して釣果を出していると思います。
そして、カラーとは違う要素ですがこのルアーのちょっとした
チューニング部分で、バスの反応が違うんです。

ロストの問題もありますから、同じものを2個使っています。
でも、釣れ方に差がでてしまいます。
最初は気にしていなかったんですが...

というか、本音としてはそんな細かいことは気にせず
使用できた方がよっぽど楽なんですが...

でも、バスの反応が違うもんですから
無視するわけにもいきませんよね。

でも、実は見た目でその違いがわからないんです。
どこが影響しているのかはわかっているんですが
どのように違って、どのようにすれば同じ効果を出して
くれるのかが不明です。

そのため、釣れる方のルアーを無くすのがいやなので
釣れない方のルアーばかり使ってしまいます(^-^;
もちろん釣れない方のルアーと言っても釣れるんですよ。
でも、良い方はもっと釣れるんです。

今江さんの奇跡のチャターベイトと良く似た現象ですね。

こんなことを考えていると、ルアーを制作する立場の方って
ほんとに大変だろうなぁと思います。
さらに、それを製造・販売するとなれば
生産効率も大きな問題でしょうし
そもそも自分以外のアングラーが使う訳ですから
もしかして、性能を若干犠牲にしても
耐久性を考えないといけないかも知れません。

話はそれてしまいましたが...

とどのつまりは(-0-)...
リアルカラーではないジャバロンを
是非FECO仕様で販売してもらえないでしょうか?
ということです(爆)

それと、ヤマセンコーと4インチーカーリーテールも
FECO対応お願いしたいんですけどぉ。

えっ?いまどき4インチカーリーなんてつかわへんって?
中年バサーは使いたいんですぅ!(> <)

秋は...すごいんですよ(^-^)
2009.09.16 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


Wスイッシャー
カテゴリ: 気になるルアー
今年僕の中で大ブレイクしているルアーがWスイッシャーです。
Wスイッシャーと言えば、僕の中ではヘドンのダイイングフラッター
が一番先に頭に浮かびます。
ダイイングフラッターは琵琶湖で使ってましたが
シングルスィッシャーのベピートーピードの方が断然釣れたので
結局あまり使わなくなってしまったという状況でした。

ベビトーは着水後ポーズ。
ロッドストロークでジョーッと引いてまたポーズ。
そしてまたジョーッっと引いてポーズ...ドバンッ!
って感じで釣れてました(^-^)

で、それから年月が立ち(-0-)...
Wスィッシャーにまた興味が涌いたきっかけになるルアーは
ガンクラフトのスクリューベイトです。

P9150003_convert_20090915205022.jpg

みなさんご存知のとおり、従来のWスイッシャーとは
まったくコンセプトの違う、沈めて使うWスイッシャーですね。

ガンクラフトは僕の大好きなジョインテッドクローを
リリースしているメーカーですが
スクリューベイトのデビュー時は特にあんまり関心はありませんでした。

昨年、うちのリーダーの宮井くんと秋の池原に行ったときですが
宮井くんがスクリューベイトを投げていました。
岸際にキャストして一定の速度で引いてくると
岩陰からバスがスーッっとでてきて
そのままテールフックにパクッっと食いつきました。

なんか、バスが磁石にくっついった、っていう感じのヒット
でした。
スクリューベイトの紹介記事でもこのルアーはそのような
バイトが多いと書かれていたように思います。

そして、それをきっかけに使うようになったのかというと
そういう訳でもなく、気になるルアーの一つに
なったという感じでした。

そして、今年ひょんなきっかけからノリーズのBIHADOUを
使うようになりました。

P9150001_convert_20090915204931.jpg

このルアーは通常のトップです。
何かイメージを持ってでもなく、正直何かを期待していた訳でもなく
たまたま使い始めた訳ですが、キャストして引いてるだけで
楽しいなぁと思いながら使ってました(^-^;

最初は水面をペラでかき回すイメージで引いていたのですが
少し沈めて引いてやると、すごく良いイメージに見えたので
そうやってずーっと引いてました。

沈めるのはシンカーを貼ったりするのではなく
リトリーブの開始時にちょっときっかけを作ってやり
リトリーブでサブサーフェイスを引いてくる感じです。
そうするとルアーの軌道にあわせて水面が盛り上がって
とっても釣れそうに見えました。

そのとき例のロクマルが襲い掛かってきたんです。
きっちりとフッキングしたにもかかわらず
僕のミスでジャンプ一発ばらしてしまったのが
今でも本当に悔やまれます(T-T)

で、その時のバイトシーンは丸見えだったのですが
後ろから追尾してくるのではなく
ルアーが進むであろう進行方向を見極めて
バスが岸際にベイトを追い込むような形で
BIHADOUに襲い掛かったんです。

これで、どっぷりBIHADOUにはまってしまいました(^0^)

それからも、BIHADOUで楽しい釣りを続けていたのですが
やはり他の製品も気になるところです。
ちょうどそのころティムコからプロップペッパーが発売されたので
さっそく使ってみることにしました。
発売前からプロトタイプで山岡プロが爆釣してましたしね(^0^)

でも、これまた全然性格の違うルアーなんですねぇ。
使っているうちにいろいろいじってみたくなって
今ではこんな感じになってしまいました(^-^;

P9150002_convert_20090915204957.jpg

フックの交換とテールにブレードの装着。
板オモリを貼り付けてシンキングにしています。
写真ではわかりずらいと思いますが
ペラの角度が随分変わっています。

JB津風呂湖第3戦の終了時、山岡プロに
「怒られるかもしれへんけど(-0-)
プロップペッパー、こんなにしちゃいましたぁ」
って見せたら...

ナント!山岡プロもほとんど同じチューニングを
やってました(爆)

結局、今まで試している感じでは
プロップペッパーは購入時のまま使ったほうがいいですね(^-^;

例えば、このBIHADOUとプロップペッパーの2つだけ
比べても、同じジャンルに見えるルアーですが
どうもバスへ訴えかけるものはまったく違うところに
あるようです。

実はBIHADOUもシンキングチューンを施したものを
使ってみているのですが、水面直下を引く場合と
バスの反応のしかたが違うように思われます。

これは、どちらが良いとかっていう違いじゃないんですけどね。

そもそも、ルアーにはバスを浮かせて獲るっていう
イメージもあれば、レンジを合わせて食わせるって
いう使い方もありますよね。

どちらも状況に合わせて必要だし(-0-)...

でも個人的には浮かせて獲るほうが大好きです(^-^)

いずれにせよWスイッシャーはその個性にもなっている
ペラが命だと思いますが、僕の感じるところでは
シンキングで使うタイプの場合、ペラは小さなほうが
良いような気がします。
これはバスの反応から見てとれるものですから
はっきりとした理由は僕にもわかりません。
あくまで想像ですが、これはピッチ数が大いに影響
しているんじゃないかなぁと感じています。

もともとプロップペッパーを沈めたかった理由は

・大きなペラによるフラッシング効果への期待
・プロップペッパー独特のあのノイズが水中でも
効果があるんじゃないかなぁという期待

だったんですが、どうもシンキングのWスイッシャーに反応する
バスはそういう部分とは違うものに興味があるようです。

そして、先日こちらのブログにコメントをくださった
カナダ在住のルアービルダー、NLW(ニシネルアーワークス)
の西根さんが渾身の力を振り絞って世に放たれた
「デンプシーテール」がいよいよ発売となりました。

僕もこの発売を待ちに待っていたわけですが
まだ、入手はできていません(T0T)(T0T)(T0T)
なんか、ショップでは入荷と同時に
即完売だそうです(@0@)

それはそれで、とても喜ばしいことではありますが
さっそくの釣果報告などを目にすると
と~っても、複雑な心境です(^-^;

西根さん、頑張ってたーくさん作ってくださいね(^-^)/
2009.09.15 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


キャスティングについて考える
カテゴリ: 未分類
沢村プロのDVDに
「Flipping & Pitching沢村幸弘キャスティング講座」
というものがありますが、皆さんご覧になられたでしょうか。

正確無比なキャスティング技術を持つ
沢村さんですが、DVDの中で意外にもところどころで
「かっこよさ」について触れられています。
僕もこの「かっこよさ」はとても大切なんじゃないかと
思います。

「かっこよさ」は言い換えれば「美しさ」なんじゃ
ないでしょうか。
美しいフォームっていうのはきっと無駄がない
フォームなんだと思います。

僕らの世代では、村田基さんのキャスティングに
少なからず影響を受けた方々がいるんじゃないでしょうか。
村田さんの昔のビデオは結構たくさんもっています。

当時は同じ道具を使えば、自分もなんとかなるんじゃ
ないかという、ありがちな勘違いで
スコーピオンのロッドに赤メタをあわせて使ってました(^-^;

当時の村田さんのビデオを見ると
今となっては、結構無駄があるように思います。
まぁ、もともとパフォーマンスが派手な方なんで
キャストやフッキング、ランディングにおけるまで
敢えてそういう演出が入っているのかも知れませんが(^-^;

ちなみに、そういう村田さんがとても大好きですよ(^-^)v

その中で僕が村田さん以上にとても影響を受けたのは
よく一緒に出演していた、バーニー・シュルツです。
バーニーのビデオも数本持っています。

バーニーのキャスティングは本当に美しいと思います。
フォームが美しいだけでなく、ロッドの弾性を本当に
上手に活かして、キャストしたルアーの弾道もとても
きれいです。

ところで、大昔...

僕が子供のころのバスフィッシングの教則本のようなものに
キャストは岸から10cm以内にルアーを入れないと
いけないという意味のようなことが書いてあったような
記憶があります。
ワームを使用する場合は、バイトを感じてから
30秒待って、おもいっきりフッキングする
というようなことも書いてあったと思います。

今となっては、30秒待ってフッキングは
どうかと思いますが(^-^;
岸から10cm以内にキャストっていうのは
ある意味とっても大切なことだと思います。

岸べったりについているバスはもとより
岸から数メートル離れて浮いているバスや
中層に漂うバスでも、岸ぎりぎりにルアーをアプローチ
することによって、バイトに持ち込める確率が
数段上がると僕は感じています。
それが、仮に3m~5mのミディアムレンジを狙うときでさえ
効果があると思います。

僕はよくスキッピングを多用します。
水位が上がってオーバーハングにルアーを入れるとき
はもちろんですが、その必要がない状態のときでも
多用します。

見えバスに対するサイトフィッシングにおける
キャスト時でさえ使用します。

これは、スキッピングで発生する水音が
バスのスイッチを入れてくれることを期待したものです。

僕の経験上、通常のキャストでアプローチするよりも
格段にバイト数が増えると感じています。
その際もスキップしたルアーはちゃんと岸際まで到達しないと
効果が落ちてしまいます。
そうでないと、場合によっては効果が落ちるどころか
逆にバスを追い払ってしまうケースまで発生してしまいます。

つまり、ルアーにアクションを加えるのは
キャストして着水し、ボトムに到達して
そこからはじめるものではなく
すでにキャストそのものからはじまって
いると考えています。

岸際の話ではありませんが、今の季節はトンボを狙うバスも
多く存在します。
トンボを狙うバスは、空中を飛んでいるトンボを
ずーっと泳ぎながら追いかけています。

だから、トンボが水面にちょんっとおしりを付ける
タイミングと同時にバイトします。

そういうバスへルアーをアプローチする場合は
低い弾道でミノーを投げます。
オープンウォーターですから、着水点はとくに
意識しません。
岸とは全然違う沖に投げます。

この場合、ミノーを水中でアクションさせて
バスをバイトに持ち込む意識ではなく
空中を飛ぶルアーを追わせてバスにバイトさせます。
だから、もちろん着水と同時にバイトします。

この場合、低弾道のキャストを行わないと
まず、バイトはありません。
単純な話で、バスから空中のルアーが見えないと
意味がありません。
低弾道といっても、水面ぎりぎりにってこだわる必要は
ありません。
トンボが飛んでいるくらいの高さでOKです。

まぁ、このパターンで釣れるバスって
ぶっちゃけサイズはよくないので
僕は気分転換程度にやってます。

ベイトフィッシュを追っかけまわしている
バスを狙うよりはずっと釣りやすいですよ(^-^)

ちなみに、ルアーの回収時も気は抜けませんね。
よくありません?
回収中のワームにバスが追っかけてきて
ああ~(T-T)ってこと(笑)

これも、ちゃんと意識していると
結果的に釣れるバスの数が増えます。
回収中のワームに追っかけてくるバスって
結構スイッチ入ってるやつが多いですからね。

この意識するっていうのは
バスが追っかけてくるかもしれないぞって
気をつけるだけのものではありません。

回収時にもきちっとスイミングする
セッティングを心がけるという意味です。

さすがに、回収中くるくる回ってくるような
ワームにはバイトしませんからね。

キャストから話はずれてしましましたが...

ここ数年はフリッピングをすることは
本当にすくなくなってしまいましたねぇ。
リザーバーではあんまりやる必要がありませんもんね。
やるとすれば、春のサイトフィッシングのとき
くらいですかねぇ。

昔、琵琶湖に通っていたころにはよくやっていました。
釣れても釣れなくても、延々フリッピングを機械的にやるのって
結構楽しいですよ(^0^)

冒頭に紹介した、沢村さんのDVDに
「正確無比なアプローチを身につければ、釣果は
飛躍的にアップする!」
というキャッチが書いてあります。

これは、ルアーフィッシングにおけるとても基本的なことで
同時にとても大切なことだと思います。

毎週のように、津風呂湖を中心にフィールドへ出かけて
1日何度のキャストをしているのかはよくわかりませんが
すべてのキャストを意味のあるキャストにすれば
それこそ釣果は飛躍的にアップすると思うのですが
これは技術以上に精神的な強さが必要になりますよね(^-^;

でも、トーナメントで競う限りは
そこのところの精度を数段引き上げていきたいなぁと
思う今日この頃です(^-^)
2009.09.14 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


七色?津風呂?
カテゴリ: 津風呂湖
いよいよチャプター奈良最終戦ですが
今週は都合により欠場ということでしたが
その用事が急遽来週へ延期となり...

奈良チャプの会場七色へ...
ではなく、津風呂湖へプラに行ってきました(^-^;

徐々に釣果の上がっている津風呂湖ですが
今日もいっぱい釣れました(^0^)

試合で貴重な650gキーパーに...

P9120002_convert_20090912232004.jpg

850gのナイスキーパー...

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相変わらずグッドコンディションですね(^-^)

おっ、これは?(@-@)

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今日は2cm足りませんでした(-0-)

P9120006_convert_20090912232106.jpg

48cm、1830g。
それでも、嬉しい1本です(^-^)v

小さなバスは別として、30cm以上のバスが15本釣れ
これは秋の荒食いっていうやつでしょうか。

それにしても、いつも思いますが
津風呂のバスって綺麗ですね。

さて、奈良チャプ出場の皆さん
頑張ってくださいねぇ(^0^)/
2009.09.12 / コメント:: 5 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


ハードルアーについて考える
カテゴリ: 未分類
一年を通してバスを釣った数って
ハードルアーよりやはりソフトルアーが多いです。
この事実だけで考えるとハードルアーよりソフトルアー
の方がよく釣れるってことになってしまいます。
では、なぜハードルアーを使うんでしょうか?

ハードルアーで釣れたらうれしいとかっていう要素は
確かにありますが、競技としてのバスフィッシングに
焦点を絞った場合はそうも言ってられません。

僕が今年参加しているJB津風呂湖や奈良チャプターでも
ウエインされているほとんどのバスがソフトルアーによる
釣果だと思います。

でも、僕にとってはハードルアーって絶対に必要なんです。
トーナメント当日だけに限って言えば使用頻度は
極端に低くなります。
しかし、プリプラからの行動を通して競技として捉えた場合
ハードルアーはなくてはならない存在になります。

そこにいるバスに口を使わせて、フックセットし
バスを手にする...という場合は、やはりソフトルアーが
強いと思います。

それも、限られたトーナメントタイムの中で、再現性ある
攻めによって、他の選手と競うという状況下においては
ソフトルアーに分があるでしょう。

しかし、プラでバスを探すという目的でルアーを選択する場合
僕にとってハードルアーはとても強力な武器になります。

まず、そのエリアにバスが存在するのかどうか判断できます。
そして、存在した場合バスのサイズがわかります。
僕は決してハードルアーの手返しが良いため
スピーディーにフィールドチェックが可能である...
という考えでは使用していません。
先に挙げた2点...
バスの存在とそのサイズ。
これがわかるから使用しています。

といっても、簡単にバスが釣れるときは
逆にあまりハードルアーは使いません。
釣って確かめることができるのであれば
プラの目的を次のステップに進めることが重要ですから
ソフトルアーでプラを続けます。

釣れないときこそ、ハードルアーの出番です。
ハードルアーってバスに反応させる力っていうものは
ソフトルアーとは比べ物にならないほど強力です。

僕の釣りを知っている方は、なんとなくイメージを
わかっていただけると思うのですが
だからこそ、特にプラのときに使うハードルアーって
すんごく悩みます。

僕が使うソフトルアーってリグとワームが数種類で
ほぼ決まってしまっているので、実はあまり悩む余地がありません。
そちらに関してはミスをしないタックルバランスの方に
重点を置いて準備します。

しかし、ハードルアーは季節や状況、フィールドに応じて
上記の目的を達成するために準備段階で本当に悩みます。
いつもジョイクロひっぱってればその目的が達成できれば
そんな楽なことはないんですが、なかなかそういうわけには
いきません。

今年の春から津風呂でもジョイクロ投げていましたが
なんか違うようですね。なんなんでしょう。
もちろん、追っかけてきますよ。
でも、僕のイメージとはかけ離れているんです。
津風呂とはあまりあわないんですかね。

そして、主力ルアーは全然違うものを使っています。
でも、先日のプラでは確実に季節の移り変わりを感じました。
もちろんルアーもそれに合わせて変えていかなくてはなりません。
で、実はさっきまで悩みつつ用意していたのですが
とりあえず準備できました(^-^;

その際にいろいろ考えていたものですから
今回こんなハードルアーのことを長々と書いてます(^-^;

でも、ほんとハードルアーのおかげでプラがやりやすくなります。
今年、そこそこいいサイズのバスが釣れているのは
まさにこのおかげだと思います。

釣れないときこそハードルアー。
困ったときこそハードルアー。

あとは、その効果がきっちりと試合の日に出てくれれば
いいんですけどぉ(T-T)
2009.09.09 / コメント:: 4 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


七色ダム・津風呂ダム釣行
カテゴリ: 未分類
今週末はいよいよ2009年度奈良チャプター最終戦ですね。
僕は残念ながら、都合により欠場になるのですが
JB津風呂湖のチームエントリー「TEAM R&B@紺甚」
のチームメイト、わだっちさんの七色プラに土曜日
同行させていただきました。

P9050001_convert_20090907205915.jpg

風を切って走るわっだっちさん。
なんか、男前に写ってません?(^-^)

いつの間にか、夏も終盤を向かえ、ところどころ
秋を感じる気配になってきていますが
この日の七色も朝はちょっと肌寒かったんですよ。
僕はしっかりパーカーを着込んでちょうどよかったんですが
わだっちさんのこの格好、かなり寒いはずなんですけどぉ(^-^;

釣りはじめは、久しぶりの七色で、むっちゃ釣れそうな
イメージだったんですが、結構厳しい状況のようです。
七色って年々難しくなってきてません?

でも、そこはわっだちさんが船頭さんなので

P9050004_convert_20090907210014.jpg

ちゃ~んとバスが顔を見せてくれます(^-^)v

P9050002_convert_20090907205939.jpg

わだっちさんのバックシートは初めてなんですが

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想像以上に、非常に丁寧な釣りをしはりますね(^-^)

P9050003_convert_20090907205955.jpg

さすが、いつもきっちり釣ってくるはずです。

写真のバス以外にも釣れはしましたが
なかなかサイズアップは難しいようですね。
他の選手もプラに入られていましたが
みなさん、相当苦労されているようです。

わっだっちさんは、年間2位につけているので
最終戦おもいっきり頑張って欲しいですね(^0^)

他のみなさんも頑張ってくださいね(^-^)/

わだっちさん、どうもありがとうございました!
また一緒に遊んでくださいね(^0^)

そして、翌日の日曜日は津風呂湖へ行ってきました。

P9060006_convert_20090907210111.jpg

これで500gくらいのバスです。
先週はキーパー1本しか釣れなかったんですが
今週はこれくらいのサイズがいっぱい釣れました(^-^)

そして、こんなんも釣れました。

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54cm・2200gです。
やっぱり、七色よりよく釣れますねぇ(^-^)v
2009.09.07 / コメント:: 8 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


プロフィール

hello.kensuke

Author:hello.kensuke
山田謙介
TEAM BLADE 代表
NBCチャプター津風呂湖 会長

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