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忙しいんとちゃうん?と突っ込まないでください...(-0-)
カテゴリ: けんすけ'sカスタム
カルディアKIXのドラグへボールベアリングを
装着したのを機に、手持ちのスピニングリールを
いろいろいじっています。

元々、スピニングリールってそれほどいじるとこって
無いものと思っていたんですが、それなりにいろいろ
やってみると、なかなか快適になりました。

でも、裕福で高級スピニングリールを所有されている方には
まったく関係のない話なので、無視しておいてください(笑)

以前はスピニングのドラグなんちゅーもんは
ラインを出したかったら緩めたらええやん
という程度のことしか考えていなかったのですが
今年のある出来事をきっかけにもやもやとしたもの
がありました。

ある出来事とは、2月に七色へ行ったときのことなんですが
その日は56cmのバスが釣れてそれはそれで良い日でした。
しかし問題は、そのバスを釣る前に掛けたバスでした。
もっともっと大きかったんです。
食うところから見えてましたから。

フッキングはしっかりとできて、沖に誘導しようとしたときに
1回目の突っ込みがありました。
そこで、ラインブレイクです。
ドラグの調整ができていなかったのかというと
そういう訳ではありませんでした。

「それは、腕が悪い」

っていう突っ込みは今回に限りちょっと置いといて
いただけますぅ?(爆)

ちなみにその時に使用していたのが08バイオマスターです。

恐らく理想的なスピニングのドラグっていうのは...

・フッキングのときはある程度しっかり止まって欲しい。
・バスが突っ込んだときには、スッと出て欲しい。
・その後抵抗は持たせながらスムーズに出て欲しい。
・バスが止まってリーリング時には止まって欲しい。

という無理難題な内容になると思います。
で、悪いドラグっていうのは

・緩めているのもかかわらず、最初がなかなか出ない。
・しかし、出始めたら止まらない。
・リールを巻こうとしても、スプールが回ってラインが巻けない。

って感じです。
しかし、せめてその中で機能して欲しいのが
最初の出だしのスムーズさなんです。

ラインブレイクしてしまったバスはミドストで掛けました。
そして、その次の七色釣行では、ミドストタックルにカルディアKIX
を装着して使用しました。
KIXのドラグは標準であのタイミングでラインを出してくれる
ドラグ性能を持っています。
しかし、結果は良くないものでした。
ミドストには非常にバランスが悪かったんです。

08バイオマスターは2000番
KIXは2500番を使用しています。
最初はその違いかと思っていました。
もちろん、それも理由の一つにはあると思いますが
バランスの悪さの最大の原因はKIXのハンドルに
ありました。

長すぎることと、ノブの位置がリールから離れすぎて
いるんです。
もちろん、ミドストのようにリーリングし続ける使用方法
以外では、それがデメリットではなく利点になるケースも
あるかもしれません。
しかし、ミドストではかなり厳しすぎるようです。

そして、その後ミドストではKIXを使わずに
バイオマスターを使い続ける中で
バイオマスターのドラグなんとかなれへんかなぁ
という想いと、ステラ欲しいなぁという想いで
もんもんとしていたわけです(笑)

しかし、バイオマスターのドラグ性能UPも
ままならず、ましてやステラの購入は
夢のまた夢...っていうか、いざステラの買える
状況になったら、間違いなくその資金は別の用途に
使用することと思います(-0-)

話はKIXのベアリング追加に戻りますが(^-^;
その時にふと思いつきKIXのハンドルを交換してみました。
僕は、ダイワのCy.(サイ)1800を2台所有しています。
ダイワの低価格スピニングです。
これは陸っぱりやその他の釣りなどの専用機として
使用しています。
で、なんとなくCyのハンドルをKIXにはめてみると
ピッタリ!(^-^)
こういう瞬間ってとってもうれしいですね(^-^;
でも、ピッタリはまったからってどうやねんと思いつつ
クルクルまわしてみると...

むっちゃええやん!(@_@)

あまりにええ感じなんでクルクルまわしながら
なんでやろー?とオリジナルとまわし比べていたんですが
結局ハンドル長が短くなっていることと
ハンドルの角度がリール側に近づいているからだったんです。

ピッタリはまって、使用感も良し。
でも、KIXに安いリールのハンドルをつけるのも
どーだかなぁと考えつつ、眺めていると
どー見ても、見栄えもこっちの方がいいんです(笑)

画像0078

上がオリジナル(ノブは交換していますが)で
下が交換後です。

画像0079

なんか、ダイワの上級モデルっぽくなってません?(笑)
まぁ、見た目は好みの問題として
これで、少し希望の光が見えてきたかも知れません。
しばらくは、これで使用してみようと思います。
もともと、不満のなかったドラグも進化した上に
ハンドルの不満まで解消したのでうれしいです(*^-^*)

ちなみに、KIXのハンドルって他に交換する手立て
がないようです。
改めて調べてみましたが、上級モデルは構造が違うし
カスタムパーツ類はKIX対応がありません。
たまたま所有していたCyのハンドルがピッタリで
よかったです。

使用感がよかったら、Cyのハンドルを取り寄せて
4台とも換えてしまおうかと思っています。
なんせCyのハンドルですから、安いですよ(笑)

ただし、スピニングは1gでも軽い方が好きっていう方
はやめておいたほうが良いです。
Cyのハンドルの方が重たいですから。
でも、クルクルまわし続けて感じたことは
ハンドルの長さとノブの位置だけではなく
巻き心地までよくなっているんです。
オーバーかもしれませんが、オリジナルよりシルキーです。
2500番ってこともあるのかもしれませんが
逆にバランスがよくなりました。

っていうか、別にこんなことは他の方はやらないですよね(爆)

そして、さらにこんな効果が...

CyのハンドルをKIXに取り付けちゃった訳ですから
CyにはKIXのハンドルを取り付けました。

画像0080

こちらがオリジナルです。
もともと、なんだかハンドルが浮いてるなぁと
思っていました。
スプールとボディのカラー・質感の割りに
何故かハンドルが銀ピカ。
でもまぁ、低価格機だからしゃぁないよねと思っていました。

画像0081

これがKIXのハンドルを装着したものです。
これまた、こっちの方があってるんですよねぇ。

でも、ハンドルが長いんじゃないの?
ってことになる訳ですが、Cyは1800番で
オリジナルのハンドルが重く感じていたんです。
しかし、このハンドルを装着すると
これまた、こっちのほうがバランスが良いんです。

なんか自分でやってることだから
全部良いほうに解釈しちゃってるんじゃないの
って感じかもしれませんが
まぁ、自分の子供が一番かわいく見えるっていう感じでしょうか(笑)

ちなみに、僕の息子は客観的に見ても
他の子より絶対かわいいですよ(-0-)...(自爆)

ところで、ドラグの話に戻りますが
例えばKIXで話をすると
僕はKIX2506を使用していますが
2500と2506はスプールが浅溝か否か
としか認識していませんでした。

例えば、手持ちが浅溝じゃない場合
ラインを下巻きせんとあかんねという
認識だけでした。
しかし、それ以上の相違点があったんですねぇ。

2500は最大ドラグ力が7kgで
2506は3kg。
この辺はなんとなく見過ごしてきた点なのですが
2500はハイパートーナメントドラグで
2506はフィネストーナメントドラグ。
ドラグの機構そのものが違ったんですね。

物理的な機構の違いはパーツリストなどで
確認していただくとして
フィネストーナメントドラグはすべりが良い分
力が弱いってとこです。
別に、どちらが優れているっていう話ではなく
用途に応じてということですね。

で、KIXのスプール受け部分にボールベアリングを
装着したわけですが、その際購入したのが
「RCSボールベアリングドラグ・チューニングキット」です。
ベアリングだけ欲しかったんですが
ドラグ用のオイルも一緒に入ってます。
しかし、これがとんでもない優れものだったんです。

ドラグのチューニングで、構造ばかり気にしてたんですが
それ以上に重要なのがオイルだったんですねぇ。

ただし、このオイルをつければ良いってもんじゃなさそうです。
グリスアップした上にこのオイルをたらすことによって
性能が発揮されます。

昔はグリスとオイルの使い分けっていうか
違いもよくわかってなかったんですが(^-^;
ベイトリールをさんざんいじくってるうちに
オイルの重要性がようやくわかってきました。
そして、今回のドラグ騒動?を機に
さらに理解が深まったような気がします。

そこで、今回はCyのドラグにも
手を入れることにしました。

バイオマスターのドラグに不満があるって
散々書いてきましたが、Cyのドラグの悪さは
半端ありません(爆)
ちゅうか、逆に気にも止めていませんでした(爆々)

しかし、しっかりとグリスアップして
魔法のオイルを垂らしてやると...
生まれ変わりました(^-^)/

残念ながらベアリングを入れたりなどの
カスタムはさすがにできませんが
もう一工夫してみました。

Cyはドラグ音を出すしくみの溝が大きいため
それがあだとなって出だしが悪くなっています。
そこで、ドラグ音は犠牲にしてピンをはずして
やりました。

これで、購入時点とはまったく別物の
十分にOKのドラグになりました。
残念ながら、デカバスでの実戦経験はありませんが
デカヘラで実証済みです(笑)
見事にスムーズなドラグ性能を発揮してくれました。

ドラグに関しては、問題児であったバイオマスターも
グリスアップ+ドラグ用オイルでかなり良い感じに
なりました。
こちらは次回の使用がとっても楽しみです(^-^)

そうそう、KIXに関しては、ドラグ性能アップのために
まだ手を入れる余地があるので
そのうち、またやりますね。

冒頭に書いたように、高級機を使用されている方は
まったく関係のない内容でしたが、低価格機は
いろいろいじれて楽しいですよ(^-^)v
低所得者のささやかな楽しみです(爆)

まったく関係ありませんが
Revoのハンドルノブも交換しました(^-^;

画像0082
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2009.04.29 / コメント:: 6 / トラックバック:: 0 / PageTop↑


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プロフィール

hello.kensuke

Author:hello.kensuke
山田謙介
TEAM BLADE 代表
NBCチャプター津風呂湖 会長

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